站樁功(たんとうこう)・立禅まとめ

こんにちは。

しえんです。

今日は「站樁功」・「立禅」について
動画のまとめをしておこうと思って
書き始めました。

ヒトって意識しないと
なかなか立ったまま静止している
時間ってないですよね。

チカラを抜いている時間も意外に少ない・・・

そういった非日常的な状態
「ただただ無駄な力を抜いて立つ」ことの
習慣化をオススメするのは

そこにメリットがあるからです。

僕の感じてきた站樁功に取り組む
メリットというのは・・・

・地に足が着く感覚がしっかりとしてきて
根拠のない安心感、心の安定が得られる。

・気の巡りがよくなり、日々の疲れが
リセットされる。

・自分の内側を繊細に感じられるようになり
不調を未然に防ぐことができる。

・直感が冴えやすくなり思考や想念の現実化が
加速する感じが出てくる。

などなど挙げ始めたらキリがありません。

厳密には「站樁功」と「立禅」は違う
とおっしゃる方もおられるかもしれませんが

僕は分けて考えていません。

太極拳の練功として行うものを
「站樁功(たんとうこう)」と呼び

気功の世界や意拳(大成拳)・大気拳などに
伝わる練功を「立禅」と呼ぶ傾向があり

それぞれ姿勢や意念の用い方なども
微妙に異なるのは確かです。

ただ個人的には
望んだ結果を手に入れられるのであれば
名前やスタイルに執着する必要はないと
思っています。

(※どちらにも触れたうえで述べています。)

ちなみに僕が学んだ太極拳の系譜は以下です。
どの老師にも現時点で拝師はしておりません。

陳式太極拳
ーー陳發科→楊易辰(北京から西安に移住)→白悦本→蘭廣華老師

呉式太極拳
ーー呉鑑泉→馬岳梁→袁順川老師(2016年ご逝去)

楊式太極拳
何建一老師(通常は心意六合拳と八極拳でお世話になっています。)
http://www.wyzx.gov.cn/Item/33022.aspx

短期間ではありますが
気功及び太極拳の理論、意拳の理論や
基本功は同じ日本在住の中国の先生から
学びました。

その方は意拳創始者、王薌斎の弟子、
王選傑老師から直接学ばれたそうです。

また、太極拳の理論を
凌空勁が動画でも拝見できる
石明老師という方から学んだとのことです。
https://youtu.be/0VUqpdKUa1I

僕が教室等でお伝えしている站樁功や
立禅の理論的な部分はその先生から学んだ
内容の影響が比較的大きいと感じています。

ということで
話題がそれてしまいましたが

「站樁功」と呼ぼうが「立禅」と呼ぼうが
とにかくオススメ!ということです。

では具体的にどのようにするのか
初めての方でも簡単に取り組めるよう
動画を貼り付けておきます。

――――――――――――――――――――――――

腕を持ち上げずにただ立つだけの
無極立禅↓↓↓

立ち方の要点をまとめた最新2017年版↓↓↓

胸(壇中)の前やお腹(臍下丹田)の前に
掌(労宮)を対応させる時の腕の持ち上げ方↓↓↓

それでは一緒に取り組んでみましょう↓↓↓

椅子に座ったまましたい方はこちら↓↓↓

復習も兼ねて・・・
かなり昔に撮影した「立禅の要点」はこちら↓↓↓

おつかれさまでしたー。

取り組んでみての感想は以下のフォームから
お願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/d57acde9282068

それではよい週末をお過ごしください。

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました!

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